森のようちえん 虹の森

〒981-3225 宮城県仙台市泉区福岡字西森下39-13
022-343-6479
虹の森が大切にしていること

森のようちえんという考え方

虹の森は、森のようちえんの考え方を中心に、日々の保育を行います。

晴れの日も、雨の日も、雪の日も、毎日森に出かけ、森の中、自然に囲まれて過ごしますが、
自然は、季節、天気、いろいろな要素によって、毎日その表情を変えます。
毎日出かけることで、その変化を肌で感じることができます。

また、自然の中では思い通りにならないことがたくさんあるため、
その時にどうするのか、自分で考え自分で決めるということが身に付きます。


目指す子どもの姿

●自分のことは自分で出来る子
●心も体も元気な子
●わくわくしながら遊びを作れる子
●森の不思議を見つけられる子
●自分の気持ちを伝えられる子
●森のドキドキを感じられる子
●心の豊かな子


大人の関わり

大人は、基本的に子どもたちを『見守り』、『待つ』ことに徹します。

子どもが自ら遊びを見つけること、子ども同士のやりとり、自分のことは自分でやることを大切に、
子どもの中からいろいろな芽が出ることを待ちたいと思います。
しかし、時には手を貸して、芽が出るための水をあげることもあります。
ただ、『見ている』のではなく、その時の子どもをしっかり見て、育ちに寄り添います。