私たちの取り組み>事業あんない
私たちの取り組みの中には、「自然学校」が地域の中で社会的な役割を担うための公益性が高い事業があります。これらの事業は、各関係機関が提供している基金や事業助成の支援を受けて実施しています。 「自然学校」を取り巻く人的資源や社会環境・自然環境などの資源を生かしいて【教育】【福祉】【地域振興】などの分野で社会貢献を担う事業を展開しています。
<<これまでに関わりを持ってきた主な助成事業>>■ 子ども長期自然体験村
平成11年度(1999年度)文部省委嘱事業
■ 長期寄宿による不登校児童の自然体験事業
平成12年度(2000年度)(財)社会福祉医療事業団 子育て支援基金
■ ネイチャークラフトワークショップ(地域の自然素材再発見)
平成12年度 市町村フロンティアビジョン推進事業 宮城県
■ 農山村の子どものための自然体験活動及びボランティア活動支援のモデル事業
平成14年度(2002年度)(財)社会福祉医療事業団 子育て支援基金
■ パイオニアキャンプ(自然体験事業)
平成15年度(2003年)〜毎年(財)青少年教育振興機構 子どもゆめ基金
■ 東北環境教育ネットワーク推進事業
平成15年度(2003年)宮城県地域振興助成事業
■ 地域資源を活かす新たな体験教育及び国際交流事業創出に関する研修>
平成16年度(2004年)栗駒町企画課 まちづくりフロンティア育成事業
■ 地域子ども教室推進事業
平成16年・17年度(2004・2005年度)自然体験推進協議会
■ 保育資源としての自然環境を活用する子育て支援事業
平成17年度(2005年度) 社会福祉医療機構子育て支援基金
■ 若者自立塾(ニートの就労支援事業)
平成18年度(2006年度)〜継続中 厚生労働省委託事業
■ 意欲を育む自然体験活動「森のようちえん」推進事業
平成19年度(2007年度) 文部科学省委嘱事業
準備中です。
私たちが取り組んでいることを一般化し広く社会のために寄与するための一つの方法が調査や研究です。 各種の学会や研究会(日本野外教育学会・日本発育発達学会・日本感性福祉学会・体験教育研究会・International Adventure Therapy Conference など)に関わりながら研究と実践に取り組んでいます。
これまでの学会発表
■Adventure Therapy and therapeutic Culture in Japan” The real life therapy for Futoko・Hikikomori・NEET&Autistic children」 at Kurikoma kogen Nature School
(4th Feb. 2006 ROTORUA NEWZEALAND :Toyoshi Sasaki 4th International Adventure Therapy Conference)
■「不登校・引きこもり・ニートを支援する自然学校の社会的役割に関する研究」
〜悩みえを抱える人を取り巻く社会構造の変革を担う業態として〜
(2006年2月・宮城大学大学院修士論文:佐々木豊志)
■「自閉症児を支援する自閉症児のスノーキャンプを支援する取り組み」
〜体験学習法を応用してお母さんが作ったサポートブックの意義〜
(2005年 日本感性福祉学会大会 小笠原浩一(埼玉大学)、佐々木豊志(くりこま高原自然学校)、多田聡(明治大学)、高橋みかわ(よかにゃんキャンプ)
■「地域起業におけるコミュニティ・ガバナンスの類型」
“Community Venture Business and Patterns in Community Governance”
(2005年 計画行政学会大会 小笠原浩一(埼玉大学経済学部教授)、佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表)、大内健太郎、姉歯一紀(宮城大学大学院事業構想学研究科院生)
<<寄稿掲載・講演発表など>>
■「自然と共に生活し、学ぶこと。地域、そして自分に還ること!地域という財産を発掘する自然学校をめざして」(1999年 佐々木豊志 野外教育情報5号、20-29、(財)日本教育科学研究所)
■「長期寄宿による不登校児童の自然体験事業」実施報告書、平成12年度社会福祉医療事業団(子育て支援基金)助成事業報告書(2001年 くりこま高原自然学校)
■「青少年教育施設・団体の体験学習法を生かした冒険教育への取り組み」(2003年 佐々木豊志 体験学習法全国フォーラム研究協議資料)
■「響き合える対話から心を育む 自然学校が寄宿生活を通じて試みる心を育む℃謔闡gみ」(2003年 佐々木豊志 野外教育情報11号、20-29、(財)日本教育科学研究所)
■「保護者と共に子どもを理解する方法」 〜自閉症の子どもを支援するためにお母さんが作ったサポートブックの意義〜(2004年 佐々木豊志・高橋みかわ・山口裕之・早川尚美 体験学習法全国フォーラム自主発表資料
■「ESD(持続可能な開発のための教育の10年)と自然体験」 〜「環境暮らし実験村」の実践と「自然学校」の役割〜(2005年 佐々木豊志 自然体験全国フォーラム第6分科会資料)
■保育資源としての自然環境を活用する子育て支援事業「森のようちえん」実施報告書 (2005年 くりこま高原自然学校)
地元栗駒の小学校や宮城県内の小中学校の総合的な学習などを支援しています。
準備中です。
これまでに、次代を担う人材として学生のために実践を通して学ぶ機会の提供をしてきました。
卒業論文などの調査研究の受け入れや、大学の授業単位としての実習先として多くの学生が訪れています。
【実習】
信州大学・びわこ成蹊スポーツ大学・国士舘大学・明治大学
【論文】
■「都市と山村の交流におけるコーディネーター的役割」
(2000年:黍原豊 岩手大学卒業論文)
■「自然学校と地域社会のつながり」
(2005年:中松文子 奈良教育大学卒業論文)
■「通年型冒険キャンププログラムが不登校の心理・社会的変化に及ぼす影響」
(2005年:堀出知里 筑波大学大学院体育学研究科博士論文)















